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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた1月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、好調だった前年の反動により前年同月比20.1%減の146万8,276TEUと5カ月連続のマイナスになった。

国別では中国が25.4%減の82万2,047TEU、韓国は前年並みの9万1,981TEU、台湾が28.5%減の4万8,124TEU、日本も19.9%減の4万3,829TEUだった。ASEANもほとんどの国で減少し11.8%減の34万2,926TEUで、首位のベトナムが12.5%減の16万6,550TEU、タイは3.7%減の7万5TEU、インドネシアが14.2%減の3万8,961TEU、マレーシアも23.6%減の2万9,681TEUだった。南アジアはいずれの国も前年割れとなり4.5%減の11万3,069TEUで、インドが0.1%減の8万5,452TEU、バングラデシュは10.0%減の1万1,555TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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