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日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は15日、23年港湾春闘で2回目の中央団交を開き、日港協はほとんどすべての項目に個別回答したが、産業別労働賃金に関する要求には、独占禁止法に抵触する可能性があるとして回答をしなかった。

また今春闘最大の争点となる、組合側による大幅な賃上げ要求に対して、日港協は「各社でスムーズな賃上げが進むように、本年も適正料金の確保に向けた取り組みを進めていく。日港協は昨年同様に船社に対し文書による申し入れを検討している」と回答した。組合側は今後、賃上げの実態を調査しつつ今後の方針を検討するとしている。次回団交は28日13時30分から開催予定。


(オーシャンコマース提供)


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