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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は8日、第12回通常総会と理事会終了後に会見を開き、渡邊淳一郎会長(日新・代表取締役専務執行役員)は「会員数は13社増え、6月1日現在、正会員が521社、賛助会員が16社、11団体で、合計548社と増加し、荷主のビジネスがグローバル化し、国際物流を高く評価している証拠だ。会員の取り扱った国際複合貨物輸送量も前年比0.7%増と健闘している」と述べた。

さらに「NACCS、サイバーポート、B/L電子化などの取り組みの進捗に向け、関係省庁と調整・対話を進めていく。2024年問題については、来年に迫っており、JIFFAだけでは解決できない問題で、荷主、実輸送事業者との連携で、最大の課題であるドライバーの確保に向けて取り組んでいく。具体的にはドレージにおいて国土交通省が開発したCONPAS(新・港湾情報システム)による効率化など、前向きに取り組んでいく」と具体的取り組みを説明した。


(オーシャンコマース提供)


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