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横浜港本牧ふ頭D4コンテナターミナルに24日、CMA CGM(仏)が運航するLNG燃料1万5,000TEU型コンテナ船"CMA CGM Liberty"が初寄港した。本牧ふ頭に寄港したコンテナ船では最大級となる。

同船は全量366m、幅51m、最大1万4,806TEU積みの超大型コンテナ船で、CMA CGMのアジア/中南米航路のACSA 1 Serviceに就航、蛇口~香港~高雄~寧波~上海~青島~釜山~マンザニーヨ~ラザロカルデナス~ブナベンチュラ~カヤオ~ポルソハ~ラザロカルデナス~マンザニーヨ~横浜~釜山~蛇口のローテーションでウイークリーサービス中。

CMA CGMは中南米からの輸入貨物増に対応し、同航路の投入船の大型化を進めるとともにLNG燃料コンテナ船も活用し環境負荷低減にも取り組み、ACSA1には"CMA CGM Liberty"含め3隻のLNG燃料コンテナ船を投入している。横浜港ではLNGバンカリング拠点の形成に向け本牧ふ頭A岸壁を整備したほか、横浜川崎国際港湾が設立したエコバンカーシッピング社がバンカリング船を建造中。


(オーシャンコマース提供)


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