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川崎汽船と商船三井、阪神国際港湾はこのほど、神戸港ポートアイランドの第2期地区の整備に関する基本合意書を締結し、川崎汽船は2025年度に神戸港で借り受けているコンテナターミナルを現在の六甲アイランドRC4-5コンテナターミナルからポートアイランド地区南ふ頭PC14-17へ移転する。
合意書は現在拡張・機能強化工事中のポートアイランド(第2期)地区南ふ頭への移転と施設の一体的な利用などに関するもので、川崎汽船は2025年度の工事完了を目途に移転を目指す。
また阪神国際港湾が実施する拡張整備工事を受け、商船三井、山九、住友倉庫、ニッケルエンドライオンスが現在共同でPC15~17バースを借り受け運営している神戸国際コンテナターミナル(KICT)に川崎汽船が参画するとともに、新たにPC14バースと背後地を借受対象に加えて拡張する。
(オーシャンコマース提供)














