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23.07.31先週のDrewry運賃指数2.5%上昇
Drewry Maritime Research(英国)が27日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、1,5365.86ドル/FEUと前週から2.5%上昇し3週連続でアップしたが、前年同期を76.7%下回った。ピークだった2021年9月の10,377ドル/FEUより85%低く、過去10年平均の2,684ドル/FEUを41%下回ったが、依然としてコロナ禍前の2019年平均1,420ドル/FEUよりも11%高い水準を維持している。年初からの平均は1,770ドル/FEUで、10年間の平均よりも 914ドル低かった。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが6%(122ドル)上昇し2,087ドル/FEU、上海→ニューヨークが5%(143ドル)上昇し3,049ドル/FEUと太平洋航路の往航が好調だった半面、ロッテルダム→ニューヨークは 3%(50 ドル)下落し 1,590 ドル/FEUに値下がりした。
(オーシャンコマース提供)














