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井本商運(Imoto Lines)は、旭洋造船(kyokuyo Shipyard)で建造した新造1,000TEU型内航コンテナ船“かいふ”(9,662gt、1,096TEU)を日本海東航路へ投入すると発表した。

同船は、今年6月に竣工した同社運航船で国内最大の1,000TEU型船“きそ”(船主:井本船舶)の同型船で、近海コンテナ船並みの大型船型となり、日本海東航路(ひびき~秋田~新潟~富山)に代替投入する。同航路は22年11月に開設、400TEU型船“さくら”が就航していたが、国際コンテナ戦略港湾政策の一環として、輸出入貨物を国際コンテナ戦略港湾により一層集貨するとともに、国内貨物(動脈・静脈)も、2024年問題、ドライバー不足などのモーダルシフト需要に応えるため、投入船型を大型化する。北九州港(ひびき)から阪神港までは同社既存の瀬戸内航路を活用し接続をしている。


(オーシャンコマース提供)


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