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23.09.01大阪港の7月外貿コンテナ取扱個数2カ月連続減
大阪港湾局は、7月の大阪港外貿コンテナ貨物取扱個数(速報値、実入り・空合計)を発表、輸出は前年同月比12%減の7万5,395TEU、輸入が10%減の9万1,587TEU、合計で11%減の16万6,982TEUと2カ月連続のマイナスとなった。
このうち実入りコンテナは、輸出が4%増の3万4,043TEUと増加したものの、輸入は13%減の8万7,390TEUと2ケタ減となり、輸出入合計でも9%減の12万1,433TEUだった。空コンテナ(輸出入合計)は16%減の4万5,549TEUだった。
1~7月累計では、外貿コンテナ貨物取扱個数(速報値、実入り・空合計)で輸出が前年同期比4%減の53万604TEU、輸入が7%減の61万7,156TEU、合計で6%減の114万7,759TEUだった。このうち実入りは輸出が4%減の22万3,054TEU、輸入も9%減の59万7,032TEU、合計で7%減の82万85TEU、空コンテナが輸出入合計で1%減の32万7,674TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














