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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた8月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、前年同月比13.9%減の168万602TEUと12カ月連続のマイナスになった。1〜8月は前年同期比20.2%減の1,196万74TEUだった。海事センターによると、荷動きは年初から徐々に回復しつつあり8月は今年最高を記録し、米国の消費も堅調だが、たものの、小売り関連、住宅関連貨物は依然在庫が高水準のため伸び悩んでいるという。

8月の国別では、中国が前年同月比16.8%減の94万5,279TEU、韓国は8.7%減の9万4,960TEU、台湾は20.0%減の5万7,284TEU、日本も6.5%減の5万1TEUだった。

ASEANは10.6%減の40万5,954TEUで、うちベトナムは11.5%減の20万4,373TEU、タイは8.0%減の8万705TEU、インドネシアが9.0%減の4万2,113TEU、マレーシアが11.7%減の3万3,009TEUだった。

南アジアは2.0%減の12万975TEUで、うちインドは3.9%減の9万3,680TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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