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国土交通省によると、2023年7月の主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比8.7%減の112万7,610TEUと4カ月連続のマイナスとなった。うち輸出は9.8%減の55万1,850TEU、輸入も7.7%減の57万5,760TEUだった。

港湾別では、東京港が17.4%減の33万4,842TEUと2ケタ減、うち輸出が18.5%減の15万2,807TEU、輸入が16.3%減の18万2,035TEUだった。川崎港も17.7%減の7,442TEUと2ケタ減、うち輸出が21.6%減の3,450TEU、輸入が14.0%減の3,992TEU、横浜港は2.3%減の22万9,039TEUと小幅ながらマイナスに転じた。うち輸出は11万9,191TEUと4.9%減少、輸入は10万9,848TEUと0.7%増加した。名古屋港は唯一プラスとなり、0.6%増の21万1,562TEU、うち輸出が0.1%減の10万8,380TEU、輸入が10万3,182TEUと1.4%増加した。大阪は10.9%減の16万6,982TEU、うち輸出が11.8%減の7万5,395TEU、輸入は10.2%減の9万1,587TEUだった。神戸港は6.0%減の17万7,743TEU、うち輸出が7.8%減の9万2,627TEU、輸入が8万5,116TEUと4.0%減少した。


(オーシャンコマース提供)


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