新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米国の調査会社、Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた9月の世界から米国向けコンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比1.3%増、前年同月比0.6%増の221万6,886TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績(母船積地ベース)は前月比3.9%増、前年同月比でも5.2%増の161万3,480TEUと14カ月ぶりのプラスになった。

またアジア発米国往航の1〜9月は前年同期比17.2%減の1,286万1,557TEUと、依然パンデミック前の2019年同期をやや上回る水準になった。

9月の国別では、最大の出荷国である中国が前年同月比6.0%増の94万2,548TEUと13カ月ぶりのプラスになったほか、ベトナムは0.2%増の15万3,604TEU、シンガポールも14.7%増の7万5,904TEUとプラスになった。一方韓国は0.7%減の16万2,331TEU、台湾が5.2%減の7万993TEU、インドは2.3%減の7万96TEUと前年割れになった。日本は8位で61.1%増の4万4,545TEUと大幅に増加した。
 
また8月の米国発アジア主要10カ国・地域向け(復航、最終仕向地ベース)は前月比5.2%増、前年同月比5.6%減の43万1,302TEUだった。1〜8月は前年同期比1.5%減の360万489TEUだった。

8月の国別では、中国が前年同月比1.1%減の12万9,507TEU、日本は17.3%減の4万9,717TEU、韓国は21.8%減の4万2,044TEU、台湾が1.1%減の4万741TEU、インドは7.0%増の4万1,336TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.