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23.11.299月のアジア発欧州向け荷動き29.8%増
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた9月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、前年同月比29.8%増の142万5,644TEUで7カ月連続のプラスになった。1〜9月は前年同期比5.7%増の1,253万2,848TEUだった。
9月の往航の仕出し地域別では全地域で増加し、香港を含む中国が前年同月比34.1%増の108万9,793TEU、北東アジアは40.2%増の15万9,141TEU、東南アジアも2.6%増の17万6,703TEUだった。
仕向け地域別では、いずれの地域向けも2ケタプラスとなり、北欧州が22.0%増の87万9,395TEU、西地中海は34.3%増の25万5,114TEU、東地中海は54.9%増の29万1,135TEUだった。
欧州からアジア向け復航は2.2%減の52万7,518TEUと2カ月連続のマイナスになった。1〜9月は前年同期比6.0%減の474万9,475TEUだった。
9月の仕出し地域別では北欧州が前年同月比6.2%減の37万1,693TEU、西地中海は9.2%減の7万2,787TEU、東地中海のみ31.7%増の8万3,038TEUと大きく増加した。
仕向け地別では、北東アジア向けが10.3%減の11万227TEU、中国向けが0.8%減の26万6,158TEU、東南アジア向けは1.9%増の15万1,129TEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














