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Descartes Systems Groupが7日に発表した12月のGlobal Shipping Reportによると、米国税関データを基づく11月の米国のコンテナ貨物輸入量は干ばつによりパナマ運河の通航制限が影響し、東岸・ガルフ諸港のコンテナ取扱量減により前月比9%減の209万9,408TEUとなった。ただ、前年同月比では7.4%増加、パンデミック前の2019年11月比で10.4%増加したが、1~11月累計はパンデミック前から4%減少した。

11月の揚げ地上位10港輸入量は前月比18万2,278TEU(9.2%)減少し、9港が前月から減少を記録、ニューヨーク/ニュージャージー港は16.1%(6万2,062TEU)減、チャールストン港は18.7%(2万2,632TEU)となる一方、ロサンゼルス港は唯一、3.3%(1万2,212TEU)増加した。

西岸、東岸、ガルフの構成比は西岸諸港が前月比3.4%上昇し43.1%、東岸・ガルフ諸港が3.1%低下し42.0%となった。


(オーシャンコマース提供)


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