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23.12.19パナマ運河、1月から通航制限を緩和
パナマ運河庁(ACP)は1月から通航隻数制限を緩和、1月16日発効で1日当たり通航隻数を現在の22隻(ネオパナマックス6隻、パナマックス16隻)から24隻(ネオパナマックス7隻、パナマックス17隻)へと各閘門1隻ずつ拡大すると発表した。
ACPは10月の史上最悪の干ばつ状態を受け、年末までさらに状況が悪化すると予測し、10月30日の通告で1日当たり通航隻数を1月から20隻(うちネオパナマックス5隻)、2月から18隻(同5隻)へと段階的に規制を強めると発表していたが、状況が想定より良かったため、当初の予定より規制を緩和するもの。また顧客・日付ごとに予約枠1枠を許可(予約システムで競合する船舶に提供する割り当てなど一部除く)、ACPではこれらの措置により、通航隻数の拡大と合わせ通航船の大部分が予約できる可能性が高くなるとしている。
(オーシャンコマース提供)














