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23.12.26国交省、CTゲート高度化支援639億円
22日に閣議決定した24年度予算で、国土交通省港湾局予算(23年度第2次補正含まず)は、全体で前年度比横ばいの2,643億円、うち公共が2,615億1,200万円、非公共が前年度比1%減の27億8,800万円だった。
主な項目別にみると、国際コンテナ戦略港湾の機能強化に639億円(国費)、内航フェリー・Ro/Ro船ターミナルの機能強化に103億円(国費)、国民の安全・安心の確保に1,224億円(国費)をそれぞれ計上した。新規制度として、コンテナ船の大型化に伴うターミナル前での渋滞発生や「物流2024年問題」による陸運事業者の人的リソース不足といった課題に対応するため、ターミナルゲート作業を迅速化・効率化するための高機能なゲートシステムの導入を支援するための補助を計上。またモーダルシフトなどに対応するための内航フェリー・Ro/Ro船ターミナルの機能強化(次世代高規格ユニットロードターミナルの形成)に向け、シャシー・コンテナ置き場や小口積替施設、リーファープラグの整備を支援する補助も新たに計上した。
(オーシャンコマース提供)














