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23.12.28釜山新港、南側鉄道ヤードを2.8万m2追加
韓国の釜山港湾公社(BPA)は、釜山新港南側鉄道ヤードを2万8,000m2を追加造成した。鉄道ヤード内のコンテナ蔵置場が不足、オペレーション問題を解消し、活性化を図るため背後団地に追加造成したもので、現在フェンスの設置と地盤整備などを完了しており、既存のゲート撤去や照明塔設置など電気施設工事を終え、来年上半期内に運営を開始する予定だ。
追加鉄道ヤード運営は、既存の南側コンテナ鉄道ヤードの運営会社である三益物流が担当する。三益物流は既存の6,800m2に、新たな鉄道ヤードを加え、運営効率を向上させる。
(オーシャンコマース提供)














