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24.01.05主要6港10月外貿コンテナ取扱量6.3%減
国土交通省によると、2023年10月の主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、前年同月比6.3%減の118万364TEUと2カ月ぶりの減少となった。うち輸出は60万179TEUと6.5%減少、輸入も58万185TEUと6.0%減少した。
港湾別では、東京港が10.4%減の35万2,246TEUと2ケタ減、うち輸出が8.4%減の17万584TEU、輸入が12.2%減の18万1,662TEUだった。川崎港も15.7%減の7,479TEUと2ケタ減、うち輸出が14.5%減の3,934TEU、輸入が16.9%減の3,545TEU、横浜港は1.7%増の24万2,055TEU、うち輸出は12万8,597TEUと0.8%増加、輸入も11万3,458TEUと2.8%増加した。名古屋港も2.0%増の23万2,939TEU、うち輸出が0.1%減の12万2,232TEU、輸入は11万707TEUと4.5%増加した。大阪港は11.1%減の17万755TEU、うち輸出が12.0%減の8万738TEU、輸入も10.3%減の9万17TEUだった。神戸港は12.0%減の17万4,890TEU、うち輸出が13.9%増の9万4,094TEU、輸入は8万796TEUと9.7%減少した。
(オーシャンコマース提供)














