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国土交通省北陸地方整備局によると、1月1日の能登半島地震における管内の港湾におけるコンテナターミナルの被害状況は、金沢港の一部で岸壁利用の可否について調査結果を待っている状況だが、概ね異常はない模様。

管内のコンテナふ頭を有する港湾について、新潟東港は異常なし、直江津港は被害が見当たらない、伏木富山港(新港地区)の多目的国際ターミナル、中央ふ頭には被害が見当たらない。一部道路に陥没があったが応急復旧済み。金沢港では御供田1号(水深10m)の背後ふ頭に陥没あり。ガントリークレーン1、2号機は点検の結果、使用は可能。岸壁の利用は4日のTEC-FORCEの調査結果を基に判断(直轄)する予定。御供田コンテナターミナルは特に被害は見当たらない。敦賀港は2日に点検完了し異常なし。


(オーシャンコマース提供)


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