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24.01.3111月のアジア発欧州向け荷動き8.8%増
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた11月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、前年同月比8.8%増の126万9,276TEUで9カ月連続のプラスになった。1〜11月累計は前年同期比6.8%増の1,508万5,741TEUだった。
11月の往航の仕出し地域別では香港を含む中国が前年同月比12.3%増の95万9,865TEUと全体をけん引した。北東アジアは0.3%減の13万6,767TEU、東南アジアも1.0%減の17万2,638TEUとなった。
仕向け地域別ではいずれの地域でも増加し、北欧州が6.5%増の77万6,019TEU、西地中海は14.5%増の23万828TEU、東地中海は11.2%増の26万2,429TEUだった。
11月の欧州からアジア向け復航は2.3%増の55万4,575TEUと2カ月連続のプラスになり、1〜11月累計は前年同期比4.2%減の590万7,311TEUだった。
11月の仕出し地域別では、北欧州が前年同月比5.1%減の37万5,552TEU、西地中海は12.3%増の9万1,908TEU、東地中海は34.6%増の8万7,115TEUで、製造拠点の多いトルコからの輸出増を反映している。
仕向け地別では、北東アジア向けが5.6%減の10万7,613TEU、中国向けが0.2%増の28万7,128TEU、東南アジア向けは12.7%増の15万9,819TEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














