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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した1月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比10.4%増、前年同月比17.9%増の5万3,695TEUだった。

このうち直航分は前年同月比42.5%増の3万3,583TEUと大幅に増加、一方トランシップ(T/S)は8.4%減の2万112TEUでT/S比率は37.5%と前年の48.3%から10ポイント以上のマイナスになった。ただ韓国T/Sは5.4%減の1万4,118TEUと比較的小幅な減少にとどまり、前月比では46.5%も増加した。一方中国T/Sは前年同月比13.0%減の2,521TEU、台湾T/Sも24.9%減の1,887TEUと2ケタマイナスになった。

直航の積み港別は、東京が30.4%増の1万3,289TEU、名古屋が38.8%増の9,755TEU、神戸が43.5%増の7,741TEU、横浜が350.1%増の2,138TEUで昨年5月から3ケタプラスを維持している。一方清水は18.6%減の254TEUだった。

韓国T/Sの仕出し港別では、神戸が46.1%増の2,430TEU、博多は41.6%増の2,214TEUと2ケタプラスになったが、東京が25.3%減の1,844TEU、名古屋は30.4%減の1,637TEU、大阪も22.9%減の1,374TEUと軒並み2ケタマイナスになった。

韓国T/Sのうち米東岸4州(ジョージア州、バージニア州、サウスカロライナ州、フロリダ州)向けは6,382TEUで釜山T/Sのうち45.2%と前年同月から5.7ポイント縮小した。


(オーシャンコマース提供)


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