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24.03.252月の日本→米国荷動き8.4%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した2月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比3.7%減、前年同月比8.4%増の5万1,677TEUだった。
このうち直航分は16.0%増の3万6,999TEUと大幅に増加、一方トランシップ(T/S)は6.8%減の1万4,678TEUでT/S比率は28.4%と前年の33.1%を下回り7カ月連続のマイナスになった。韓国T/Sは6.1%減の9,782TEU、中国T/Sは7.5%減の1,938TEU、台湾T/Sは39.8%減の1,445TEUと大幅に減少した。
直航の積み港別は、東京が16.1%増の1万7,081TEU、名古屋が11.7%増の1万316TEU、神戸が12.8%増の7,537TEU、横浜が216.9%増の1,334TEUで昨年5月から3ケタプラスを維持している。一方清水は42.2%減の295TEUだった。
韓国T/Sのうち横浜港発新規開設航路が寄港する米東岸4州(ジョージア州、バージニア州、サウスカロライナ州、フロリダ州)向けは5,055TEUで釜山T/Sのうち53.3%と前年同月から1.6ポイント縮小した。
(オーシャンコマース提供)














