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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた2月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは、低水準になった前年の反動増と堅調な需要により前年同月比29.4%増の160万635TEUと5カ月連続のプラスになった。1〜2月は前年同期比22.0%増の333万7,463TEUだった。

国別ではほとんどの国、地域向けで2ケタのプラスとなり、中国が前年同月比29.5%増の88万3,693TEU、韓国は14.1%増の9万1,743TEU、台湾は20.3%増の5万5,982TEU、日本も14.3%増の5万4,620TEUだった。

ASEANは41.9%増の40万3,052TEUで、うちベトナムは46.9%増の21万4,177TEU、タイは41.6%増の7万6,627TEU、インドネシアは27.4%増の3万9,118TEU、マレーシアも52.0%増の3万5,243TEUだった。

南アジアは17.5%増の10万6,650TEUで、うちインドは16.1%増の8万1,226TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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