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24.06.07阪神国際港湾、大阪港に大型GC2基を整備
阪神国際港湾は5日、取締役会で大阪港夢洲地区C12岸壁に20列対応、定格荷重40.6トン、揚程45.0mの大型ガントリークレーン2基の整備を決定めた。
夢洲地区では、2017年にC12延伸部岸壁(水深16m)が供用を開始し、C12ターミナルの拡張部は、今年5月に整備を完了し今年度中に供用を開始する予定だ。さらに26年度には、国直轄事業による主航路の水深16m化も完了予定で、船舶の大型化など大阪港の将来を見据えた整備が着実に進捗している。同社では、これら高規格な施設整備に対応すべく、大阪港でこれまでで最大規模となる大型ガントリークレーンを設置することで、阪神港のさらなる利便性の向上を図り、今後とも選ばれ続ける港として港勢の拡大に取り組んでいく方針だ。同ガントリークレーン整備は今年度に着手し26年度末ごろに供用を開始する予定だ。
(オーシャンコマース提供)














