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24.06.255月の日本→米国荷動き16.6%増
米国のデータ会社、Descartes Datamyneが発表した5月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前月比15.6%減、前年同月比16.6%増の5万3,271TEUと2カ月連続で2ケタプラスになった。
うち日本発直航分は31.6%増の3万6,257TEUと大幅に増加し10カ月連続のプラスになった。一方海外トランシップ(T/S)は6.2%減の1万7,014TEUで、T/S比率は31.9%と23年8月から10カ月連続のマイナスとなった。
T/S貨物のうち韓国T/Sは4.0%減の1万822TEU、中国T/Sは30.7%減の2,889TEU、台湾T/Sは17.6%減の2,025TEU、シンガポールT/Sは18.0%増の779TEUだった。
直航の積み港別は、東京が16.8%増の1万3,382TEU、名古屋が51.3%増の1万770EU、神戸が19.2%増の7,656TEU、横浜が43.3%増の3,568TEUで、清水も1.8%増の338TEUだった。
また韓国T/Sの仕出し港別では首位の神戸が31.6%増の2,238TEU、東京は20.0%増の1,449TEU、名古屋は7.3%増の1,253TEU、一方博多は25.2%減の1,222TEU、横浜は37.8%減の893TEUだった。また上位7港以外のその他の地方港は53.1%増の2,542TEUと2カ月連続で2ケタプラスとなり。韓国T/S全体のうち23.5%を占め、韓国T/S全体が減少傾向にあるなか地方港出しが増加しつつある。
韓国T/Sのうち米東岸4州(ジョージア州、バージニア州、サウスカロライナ州、フロリダ州)向けは4,256TEUで韓国T/Sのうち39.3%を占め、前年同月から3.3ポイント縮小し、横浜港発米国東岸向け直航サービスが開始以降、一貫して減少傾向にある。
(オーシャンコマース提供)














