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米国トラック協会(ATA)が最近発表した6月のトラックトン数は過去16カ月で15回目の減少となった。

6月の季節調整済み (SA) レンタルトラックトン数指数(2015年=100)は、113.5と5月の115.3から1.6%低下、年率換算では5月の0.4%低下から1%上昇となり、2023年2月以来初の上昇となった。

ATAの非季節調整済み(NSA)指数は113.1で、5月と比較して5.5%低下した。 ATAでは、この指数はスポット市場の貨物ではなく契約貨物が大半を占めているとしている。

ATAの首席エコノミスト、ボブ・コステロ氏は「5月からの上昇分を一部取り戻しながらも、トラック貨物トン数は1月に最近の安値を付けて以来、徐々に正しい方向に向かっているようだ」と述べ、 「6月の減少にもかかわらず、2023年第2四半期を0.2%上回り、第1四半期をわずか0.2%下回っただけで、これはトラック輸送が曲がり角を迎えているかもしれないという良い兆候だ」との見方を示した。


(オーシャンコマース提供)


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