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24.07.295月の国内6港外貿コンテナ取扱量2.6%増
国土交通省によると、2024年5月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、全港とも増加し、全体で前年同月比2.6%増の112万3,112TEUと2カ月連続で増加した。うち輸出は54万8,295TEUと2.2%増加、輸入も57万4,817TEUと3.1%増加した。
港湾別では、東京港が0.6%増の34万2,821TEU、うち輸出が0.9%減の15万3,450TEU、輸入は1.9%増の18万9,371TEUだった。川崎港は6.9%増の7,119TEU、うち輸出が5.9%減の3,488TEU、輸入は23.0%増の3,631TEUと4カ月連続で2ケタ増となった。横浜港は4.3%増の22万4,121TEUと増加、うち輸出は11万8,032TEUと4.8%増加、輸入も10万6,089TEUと3.7%増加した。名古屋港は20万1,612TEUと5.0%増加、うち輸出が4.4%増の10万2,581TEU、輸入が5.7%増の9万9,031TEU。大阪港は0.9%増の16万8,196TEU、うち輸出が2.6%減の7万4,548TEU、輸入は3.9%増の9万3,648TEUだった。神戸港は17万9,243TEUと3.5%増加、うち輸出が6.4%増の9万6,196TEU、輸入は8万3,047TEUと0.3%増加した。
(オーシャンコマース提供)














