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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた6月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、中国出しが全体を押し上げ前年同月比8.0%増の159万1,017TEUと16カ月連続のプラスになった。

仕出し地域別では香港を含む中国が10.5%増の125万4,093TEU、北東アジアは5.8%減の14万450TEU、東南アジアは4.1%増の19万6,474TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が10.7%増の100万3,584TEU、西地中海は6.2%増の29万2,150TEU、東地中海は1.4%増の29万5,283TEUだった。

海事センターは、7月から輸入EVへの関税引き上げ前の駆け込み需要の影響が大きいとし、今後それがどこまで影響するか注視するとしている。

復航は前年同月比0.1%減の53万7,854TEUと2カ月ぶりのマイナスになった。仕出し地域別では、北欧州が1.9%減の36万7,940TEU、西地中海が2.7%増の8万9,264TEU、東地中海は5.5%増の8万650TEUだった。

仕向け地域別は、北東アジアが2.4%増の12万3,349TEU、中国が1.7%増の26万1,581TEU、東南アジアは5.0%減の15万2,923TEUだった。

今年上半期(1~6月)の往航コンテナ荷動きは、前年同期比6.7%増の874万6,764TEUだった。復航は0.3%増の318万6,317TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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