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24.09.09Drewry運賃指数、7週連続下落
Drewry Maritime Research(英国)が8月5日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)の総合指数は、4,775ドル/FEUと前週から8%下落し7週連続でダウンしたが、前年同期を184%上回った。パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを54%下回っているが、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを236%上回り、年初からの平均は4,123ドル/FEUで、過去10年間の平均2,814ドル/FEUより1,313ドル高い水準となった(2020年から22年の間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロッテルダムが前週比14%(985ドル)下落し6,219ドル/FEU、上海→ジェノアが12% (769ドル) 下落し5,842ドル/FEUと2ケタの落ち込みとなったのをはじめ、上海→ロサンゼルスが3%(218ドル)下落し6,030ドル/FEU、上海→ニューヨークが2%(140ドル)下落し8,451ドル/FEU、ロッテルダム→上海が2%(10ドル)下落し612ドル/FEU、ニューヨーク→ロッテルダムも1% (11ドル) 下落し732ドル/FEUになった。
逆に、ロッテルダム→ニューヨークは16%(304 ドル)上昇し2,212ドル/FEU、ロサンゼルス→上海も1%(4ドル)上昇し714ドル/FEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














