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24.09.19新アジア域内運賃指数2週間で25%下落
Drewry Maritime Research(英国)は17日、新たにアジア域内コンテナ指数(Intra-Asia Container Index:IACI)を発表した。それによると、アジア域内のほとんどの航路の平均スポット運賃は、9月の最初の2週間で再び下落した。過去2週間でFEUあたり668ドルまで25%下落、直近のピークだった今年7月2週間の1,025ドルから35%落ち込んだ。アジア域内のスポット運賃のボラティリティがここ数年で高まっており、この夏は大幅に上昇したが、現在は地域需要の鈍化で急激に下方修正していると指摘している。
Drewryの顧問・マネージングディレクターで、サプライチェーン責任者のフィリップ・ダマス氏は、「コンテナ輸送の成長が大陸間航路から域内航路に移行しているため、これらの貿易を監視することは現在、世界コンテナ指数を発表した13年前よりもはるかに重要になっている」と述べた。
アジア域内のスポット金利のボラティリティがここ数年で高まっており、この夏は金利が大幅に上昇したが、現在は地域需要の鈍化で急激に下方修正していると指摘している。
(オーシャンコマース提供)














