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阪神国際港湾は、近畿地方整備局と連携し、27日から神戸港では初となるCONPAS(Container Fast Pass)の運用をPC-18上組コンテナターミナルにおいて開始する。

同社は阪神港において、国土交通省港湾局が開発運営しているCONPASの導入を進めているが、3月29日から大阪港夢洲コンテナターミナルにおいてCONPASを運用開始している。今回神戸港で初の運用開始となり、これに先立ち、24日からCONPAS操作画面での実入りコンテナ搬出入の予約取得が可能となる。また、運用開始にあたり、操作説明会を26日と10月10日に神戸市とWEB併用で開催する。

専用携帯端末を活用した阪神港におけるCONPASは、「搬出入予約機能」、「搬出可否情報の表示機能」、「搬入情報の事前確認機能」、「PSカード活用機能」、「予約情報・車両接近情報の送信機能」などの機能を実装しており、ゲート処理の効率化などに寄与する。


(オーシャンコマース提供)


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