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米国のデータ会社、Descartes Datamyneが24日に発表した8月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は前年同月比5.6%増の5万1,211TEUと5カ月連続のプラスになった。うち日本発直航分は8.9%増の3万5,267TEUと昨年8月から13カ月連続で増加、海外トランシップ(T/S)は1.0%減の1万5,944TEUで、海外T/S率は31.1%と前年同月比2.1ポイント低下し昨年8月から13カ月連続で低下した。

8月のT/S貨物のうち韓国T/Sは前年同月比6.3%増の1万867TEUと昨年3月以降の減少トレンドにブレーキがかかり、中国T/Sは54.0%増の2,118TEU、台湾T/Sが28.3%減の1,653TEU、シンガポールT/Sは21.8%減の975TEUだった。

直航の港別は、東京が10.5%増の1万4,363TEU、名古屋が19.9%増の1万506TEU、神戸が9.8%減の6,426TEU、横浜は5.5%減の2,985TEU、清水は58.9%増の356TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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