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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた7月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、中国からの家具、寝具、アパレルなどの消費財輸出が好調だったため、前年同月比6.4%増の158万9,453TEUと17カ月連続のプラスになった。1~7月は前年同期比6.7%増の1,034万1,873TEUだった。

仕出し地域別では香港を含む中国が前年同月比9.6%増の124万602TEU、北東アジアは14.8%減の13万5,763TEU、東南アジアは5.4%増の21万3,084TEUだった。

仕向け地域別では北欧州が5.5%増の98万4,912TEU、西地中海は13.4%増30万5,812TEU、東地中海は3.1%増の29万8,729TEUだった。

復航は0.6%減の53万9,331TEUと3カ月ぶりのマイナスになった。1~7月は前年同期比0.3%増の372万9,684TEUだった。

7月の仕出し地域別では、北欧州が前年同期比4.1%減の36万7,167TEU、西地中海が3.8%増の9万1,610TEU、東地中海は12.2%増の8万554TEUだった。

仕向け地域別は、北東アジアが5.1%増の12万4,561TEU、中国が4.4%減の25万3,332TEU、東南アジアは1.5%増の16万1,437TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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