新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
24.09.277月主要6港統計:外貿コンテナ3.3%増
国土交通省によると、2024年7月の主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は、全体で前年同月比3.3%増の116万5,692TEUと4カ月連続で増加した。うち輸出は57万1,534TEUと3.3%増加、輸入も59万4,158TEUと3.2%増加した。
港湾別では、東京港が3.5%増の34万6,740TEU、うち輸出が2.3%増の15万6,341TEU、輸入も4.6%増の19万399TEUだった。川崎港は5カ月連続で2ケタ増を続けてきたが、7月は16.3%減の6,096TEUと2ケタ減となり、うち輸出が21.4%減の2,725TEU、輸入も11.8%減の3,371TEUとともに2ケタ減。横浜港は3.4%増の23万7,988TEUと増加に転じ、うち輸出は12万6,093TEUと4.9%増加、輸入も11万1,895TEUと1.8%増加した。名古屋港は21万9,028TEUと3.5%増加、うち輸出が3.6%増の11万2,240TEU、輸入が3.5%増の10万6,788TEU。大阪港は3.4%増の17万2,573TEU、うち輸出が1.6%増の7万6,818TEU、輸入は4.8%増の9万5,755TEUだった。神戸港は18万3,267TEUと2.9%増加、うち輸出が4.9%増の9万7,317TEU、輸入は8万5,950TEUと0.9%増加した。
(オーシャンコマース提供)














