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24.10.01韓中1~8月コンテナ荷動き9.48%増
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年1~8月累計コンテナ輸送量はローカル、フィーダーの往復航合わせた総合計で232万1,808TEUと前年同期比9.48%増加した。うち、ローカル貨物は218万252TEUで8.66%増、フィーダー貨物は13万4,556TEUで4,76%増だった。
1~8月累計の韓国から中国向け西航の合計は80万2,805TEUで前年同期比9.62%増、うちローカル貨物は76万2,589TEUで7.64%増、フィーダー貨物は5万8,216TEUで44.58%増、中国から韓国向け東航の合計は150万1,003TEUで9.40%増加し、うちローカル貨物は142万4,683TEUで9.22%増、フィーダー貨物は7万6,340TEUで12.85%増となった。
また、中国主要港における韓中航路の1~8月累計コンテナ取扱量は、上海港が59万7,139TEUで前年同期比5.76%増、新港が27万6,453TEUで14.70%増、青島港が40万9,497TEUで16.75%増、大連港も11万3,823TEUで1.88%増とプラスだったが、寧波港は23万6,231TEUで0.10%減とマイナスとなった。
(オーシャンコマース提供)














