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国土交通省関東地方整備局は、横浜港本牧ふ頭BC1・BC2・D1・D4の各コンテナターミナルで、国土交通省港湾局が開発運営しているCONPAS(Container Fast Pass)を16日から29日にかけて、同時に試験運用する。

関東地方整備局では、京浜港の国際競争力強化を図るため、コンテナターミナルのゲート前混雑の解消やコンテナトレーラーのターミナル滞在時間の短縮を目的としたシステム・CONPASの導入を進めており、横浜港南本牧ふ頭コンテナターミナルでは、21年3月から本格運用を開始している。今回、16~29日(土日祝日除く)の期間、関係者の協力を得て、本牧ふ頭BC1・BC2・D1の各コンテナターミナルで、予約によるトレーラー来場時間の平準化について試験運用する。またD4ターミナルでは予約情報を活用した事前荷繰りによる、コンテナヤード内の荷役の効率化、またBC2ターミナルのみPSカードを活用した搬出入処理の効率化の試験運用にそれぞれ取り組む。参加するのは、神奈川県トラック協会海上コンテナ部会の加盟店社。


(オーシャンコマース提供)


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