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10.04.01港湾春闘決着せず5日夜第2波スト
日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は3月31日開いた港湾産別労使の 5回目の中央団交がまたも不調に終わった。これを受けて労働側は6大港を対象に5日18:00〜 6日始業時(08:00)の時間外(夜荷役)拒否を内容とする第2波ストの方針を打ち出す一方、2日14:00に6回目の中央団交を再開することも決まり、事態打開に向けた動きが活発化する。
この日の団交でもアスベスト救済補償問題で日港協側が補償制度化の方針を示しながらもその裏付けの明確化のほか、港湾労働者年金制度問題などで進展がなかった。しかも、雇用確保とともに生活保障を含め原資となるユーザーからの料金収受に向けた認可料金制度の復活要求も根強く、これらに対する行政対応への道筋をつけたい労働側は中長期の構えも示しており、 4月早々で決着となるかまだ見通しにくい。














