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日本物流団体連合会(物流EDIセンター)は3月31日、インターネットに対応した次世代物流EDI標準の改訂版「“物流XML/EDI標準”Ver01 -05」を開発し同日物流EDIセンターホームページで無償公開したと発表した。同時に“物流XML/EDI標準”導入手引き第2版も無償公開した。
http://www.butsuryu.or.jp/edi/
“物流XML/EDI標準”は、従来型物流EDI標準の「JTRAN」を受け継ぎ、「JTRAN」から“物流XML/EDI標準”への移行、さらには双方の併用が可能。またインターネット対応型EDIの国際標準“ebXML”に準拠しておりグローバルな取引に拡張できる。
今回の主な改訂事項は、集荷情報ビジネスドキュメントの追加/集荷情報に関わるプロセス定義書の修正/在庫差異報告情報(明細型)ビジネスドキュメント追加/在庫差異報告情報(明細型)に関わるプロセス定義書の修正、の4点からなる。














