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名古屋港管理組合は、24年11月の外貿コンテナターミナル別取扱量の速報値を発表、全体の外貿コンテナ貨物(輸出入、実入り・空合計)取扱個数は、前年同月比5.7%減の21万926TEUと2カ月ぶりにマイナスに転じた。

同速報値をターミナル別にみると、鍋田が9万6,941TEUと3.2%増加したものの、その他は飛島北が41.5%減の6,834TEU、NCBが3.4%減の4万6,558TEU、飛島南が15.5%減の1万8,991TEU、飛島南側が12.2%減の4万1,602TEUと減少した。

1~11月累計では合計が前年同期比1.0%増の233万7,070TEU、ターミナル別にみると、NCBが0.5%増の51万7,731TEU、飛島南が1.3%増の22万6,127TEU、飛島南側が6.3%増の51万5,474TEU、鍋田が0.7%増の99万9,936TEUと増加したが、飛島北は19.5%減の7万7,380TEUと大幅減、その他が34.2%減の422TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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