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25.01.1624年アジア発米国向け荷動きは16.1%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた昨年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比0.2%増、前年同月比13.7%増の171万6,604TEUと16カ月連続のプラスになり、12月の過去最高を記録した。
国別では、首位の中国が前年同月比16.8%増の98万8,746TEU、韓国は4.1%増の19万5,737TEU、ベトナムが12.6%増の17万1,337TEU、台湾は18.2%増の7万9,814TEU、インドは22.5%増の7万4,468TEUだった。日本は8位で2.4%増の3万4,462TEUだった。
24年の世界発米国向け荷動きは前年比12.8%増の2,810万5,595TEU、うちアジア10カ国発は16.1%増の2,030万7,819TEUとコロナ禍前の2019年比では23.8%増となった。
国別では中国が前年比15.4%増の1,161万9,504TEU、韓国は21.6%増の239万9,174TEU、ベトナムが25.2%増の203万7,625TEU、台湾は6.3%増の90万7,863TEU、インドが11.2%増の90万5,297TEUで、日本は8位で12.9%増の44万6,930TEUだったが2019年比では8.6%減少した。
また昨年11月の米国発アジア主要10カ国向け荷動き(最終仕向け地ベース)は前月比14.1%増、前年同月比17.9%増の52万9,359TEUだった。うち中国が3.0%減の12万3,726TEU、韓国は8.4%増の5万8,497TEU、日本が20.3%増の5万7,753TEU、台湾は26.5%増の5万7,550TEU、インドは47.3%増の5万6,377TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














