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25.03.24先週のDrewry運賃指数4%下落
Drewry Maritime Research(英国)が20日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)は、2,264ドル/FEUと前週比4%下落、前年同期を25%下回った。
パンデミック前の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを77%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを78%上回り、年初からの平均は3,127ドル/FEUで、過去10年間の平均2,885ドル/FEUより242ドル高い水準を保った(2020年から22年までの間はコロナ禍の影響で異例の値上がり)。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロサンゼルスが前週比9%(248ドル)下落し2,658ドル/FEU、上海→ニューヨークが7%(264ドル)下落し3,774ドル/FEUだったのをはじめ、上海→ロッテルダムが2%(49ドル)下落し2,463ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークが2%(57ドル)下落し2,316ドル/FEU、ロッテルダム→上海が1%(6ドル)下落し484ドル/FEU、上海→ジェノアが1%(47ドル)下落し3,286ドル/FEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














