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25.04.01近促協24年7〜9月、12港外貿コンテナ0.6%増
港湾近代化促進協議会は、日本の主要12港湾の24年7〜9月期外貿コンテナ個数と貨物量を発表、12港合計(輸出入・実入り・空合計)で388万5,516TEUと前年同期比0.6%増加した。
うち実入りコンテナの輸出が4.6%減の118万7,531TEUと減少したものの、実入り輸入は3.6%増の187万6,411TEUとプラスとなった。トン数ベースでは輸出が2.5%減の2,157万906トン、輸入が3.5%増の3,558万4,589トンだった。
港別(輸出入・実入り空合計)では、東京が3.6%増の104万6,386TEU、横浜が2.9%増の69万2,773TEU、名古屋が0.2%減の64万2,995TEU、大阪が1.0%増の50万4,818TEU、神戸が2.0%減の53万449TEUだった。
このほかの7港は清水港が0.5%増の10万733TEU、四日市が0.5%増の4万3,084TEU、北九州が4.6%減の10万136TEU、千葉が24.3%減の8,463TEU、川崎が24.7%減の1万7,066TEU、下関は2.1%減の9,058TEU、博多は7.0%減の18万9,555TEUだった。
一方、実入りで輸出入別にみると、実入り輸出は東京が9.2%減の20万1,277TEU、横浜が0.6%増の26万9,492TEU、名古屋が2.2%減の25万6,051TEU、大阪が5.1%減の9万1,032TEU、神戸が4.9%減の22万570TEU、5大港合計では、3.8%減の103万8,422TEUだった。このほかの7港合計の実入り輸出では、9.6%減の14万9,109TEUだった。
実入りの輸入は、東京が6.2%増の57万5,274TEU、横浜が11.4%増の30万9,087TEU、名古屋が0.9%増の27万8,249TEU、大阪が3.4%増の27万2,691TEU、神戸が3.8%減の22万2,247TEU、5大港合計で4.3%増の165万7,548TEUだった。その他7港合計では、1.3%減の21万8,863TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














