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25.04.02釜山発輸出コンテナ運賃指数、2.85%下落
韓国海洋振興公社(KOBC)が24日に発表した先週の釜山港を基準とする韓国型コンテナ運賃指数(KCCI:KOBC Container Composite Index)は、南米西岸航路が上昇、日本、中国航路が横ばいだった以外は下落が続いたが下げ幅が縮小、1773と前週比2.85%下落した。
釜山発輸出コンテナ運賃指数は、北米、欧州など13航路の各地域別の主要港湾向けスポット運賃(THCなど含む)のFEUあたりの航路別指数と総合指数で構成、航路別指数は荷動き量などを反映して算出、一方で総合指数は航路別運賃指数を加重平均して指数化している。
航路別にみると、東西航路は北米西岸航路が前週比1.12%下落し2,291ドル/FEU、北米東岸航路が0.61%下落し3,236ドル/FEU、欧州航路が7.19%下落し2,245ドル/FEU、地中海航路も5.40下落し3,116ドル/FEUだった。
南北航路は南米西岸航路が0.05%上昇し1,878ドル/FEUとなったほかは、中東航路が0.71%下落し2,225ドル/FEU、豪州航路が6.27%下落し1,795ドル/FEU、南米東岸航路が8.23%下落し2,431ドル/FEU、南アフリカ航路が1.96%下落し3,154ドル/FEU、西アフリカ航路も2.56%下落し3,241ドル/FEUだった。
アジア域内航路は、中国航路が横ばいの49ドル/FEU、日本航路も横ばいの244ドル/FEUで安定を維持したが、東南アジア航路は0.85%下落し1,165ドル/FEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














