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25.05.12先週のDrewry運賃指数1%下落
Drewry Maritime Research(英国)が8日に発表した太平洋航路、アジア/欧州航路、大西洋航路における主要8ルートの世界コンテナ運賃指数(WCI)は、2,076ドル/FEUと前週比1%下落し4週連続でダウン、前年同期比では34%下落した。パンデミック中の最高値を付けた2021年9月の10,377ドル/FEUを80%下回っているものの、2019年の平均運賃1,420ドル/FEUを46%上回り、年初からの平均は2,773ドル/FEUで、過去10年間の平均2,895ドル/FEUより122ドル低かった。
先週のスポット運賃を航路別にみると、上海→ロッテルダムが7%(156ドル)下落し2,046ドル/FEU、上海→ジェノアが4%(123ドル)下落し2,766ドル/FEUとなった。これに続きニューヨーク→ロッテルダムが3%(28ドル)下落し814ドル/FEU、ロッテルダム→ニューヨークも3%(69ドル)下落し1,972ドル/FEU、ロッテルダム→上海が2%(7ドル)下落し457ドル/FEUとなった。
一方、上海→ロサンゼルスは5%(123ドル)上昇し2.713ドル/FEU、上海→ニューヨークが4%(146ドル)上昇し3,646ドル/FEU、ロサンゼルス→上海も2%(17ドル)上昇し706ドル/FEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














