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25.05.154月のアジア→米国荷動き8.9%増
Descartes Datamyneが米国税関データを基にまとめた4月の世界から米国向け荷動きは前年同月比8.9%増の234万8,985TEUで、うちアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ(母船積み地ベース)は前月比2.6%増、前年同月比9.7%増の167万6,706TEUと20カ月連続のプラスとなった。また1~4月は前年同期比10.6%減の678万4,687TEUだった。
2月の国別では、首位の中国は米国による関税の影響が顕在化し前年同月比6.4%増の87万6,070TEU、ベトナムは48.2%増の21万4,193EU、韓国が6.1%増の20万6,385TEU、インドは18.8%増の8万385TEU、シンガポールは4.5%増の8万221TEUだった。日本は9位で20.1%減の3万5,408TEUだった。
同時に発表した3月の米国発アジア主要10カ国向け荷動き(最終仕向け地ベース)は前月比20.0%増、前年同月比23.8%増の55万5,870TEUだった。
仕向け地別では中国が前年同月比14.7%減の10万8,831TEU、日本は31.2%増の5万1,956TEU、韓国が38.9%増の6万3,759TEU、インドは38.6%増の6万3,055TEU、ベトナムが60.9%増の6万1,502TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














