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日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた3月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比10.4%増の160万3,226TEUと2カ月ぶりのプラスになった。

仕出し地域別では、香港を含む中国が14.2%増の121万8,430TEUと2ケタプラスで全体を押し上げた。また東南アジアも2.9%増の22万3,383TEUで、北東アジアのみ4.4%減の16万1,407TEUに落ち込んだ。

仕向け地域別では全地域向けでプラスとなり、北欧州が9.0%増の96万9,708TEU、東地中海も12.5%増の32万5,224TEU、西地中海も12.6%増の30万8,294TEUだった。

3月の復航は3.4%減の55万1,468TEUと7カ月連続のマイナスになった。

仕出し地域別では、北欧州が2.8%減の38万170TEU、西地中海が3.6%減の9万6,469TEU、東地中海は6.3%減の7万4,829TEUだった。

仕向け地域別は全地域向けで減少し、中国は1.3%減の25万6,857TEU、北東アジアは2.2%減の12万7,745TEU、東南アジアも7.5%減の16万6,864TEUといずれも前年割れになった。

今年第1四半期(1〜3月)の往航コンテナ荷動きは前年同期比8.7%増の447万1,476TEUで、仕出し地域別では、中国が11.2%増の345万449TEUと2ケタプラスに、また東南アジアも5.4%増の60万4,031TEUになったが、北東アジアのみ4.1%減の41万6,986TEUと低調だった。

仕向け地域別では全地域向けでプラスとなり、北欧州が6.5%増の272万1,710TEU、東地中海も11.4%増の88万6,312TEU、西地中海も13.2%増の86万3,454TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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