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25.07.18ILA、IDC、11月にリスボンで半自動化反対会議
北米東岸・ガルフ港湾労組(ILA)と国際港湾労働者協議議会(IDC)は、世界中の港湾労働者が自動化対応に関する共通の認識を確立するため、連携して取り組んでおり、今年11月5~6日、ポルトガルのリスボンで、世界中の海運労働組合を招待し「人命優先:自動化反対会議」を共催する。
ILAのデニス・ダゲット副会長は9日付書簡で、このサミットは港湾労働者、船員、曳船作業員、海洋エンジニア、航海士、その他の海運労働組合のリーダーを一同に集め、「自動化拡大に対抗するため、共同で戦略を立案し、経験を共有し、団結した戦線を強化する」ことを目的としたもので。IDCからの書簡によると、招待された海事労働組合は8月1日までに参加確認と予想される代表者の総数を報告する見込みで、IDCは41カ国から92の組織で構成、10万人を超える会員を擁している。
(オーシャンコマース提供)














