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25.07.235月のアジア→欧州荷動き16%増
日本海事センターがContainer Trades Statistics(CTS、英国)の統計をもとにまとめた、5月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは前年同月比16.0%増の181万227TEUと、3カ月連続のプラス。単月では過去最高を記録した。1~5月累計では前年同期比10.5%増の794万6,001TEUだった。
5月の仕出し地域別では、いずれの地域も2ケタのプラスとなり、香港を含む中国が前年同月比15.7%増の142万5,954TEU、北東アジアは11.6%増の16万596TEU、東南アジアも21.8%増の22万3,675TEUだった。
仕向け地域別でも全地域向けで増加し、北欧州が17.6%増の113万793TEU、東地中海が14.2%増の35万3,016TEU、西地中海が12.9%増の32万6,418TEUだった。
一方、5月の復航は10.3%減の48万5,831TEUと、9カ月連続のマイナスとなった。
仕出し地域別では、北欧州が9.2%減の33万1,930TEU、西地中海が16.6%減の7万7,318TEU、東地中海は8.3%減の7万6,583TEUだった。
仕向け地域別でも全地域向けで減少し、中国が11.0%減の23万334TEU、北東アジアが2.9%減の12万985TEU、東南アジアも15.1%減の13万4,507TEUとなり、いずれも前年割れとなった。
(オーシャンコマース提供)














