新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

米国のデータ会社、Descartes Datamyneが24日に発表した6月の日本発米国向け往航コンテナ輸送実績(荷受地ベース)は、前年同月比5.0%減の5万1,468TEUと3カ月連続のマイナスとなった。

6月の日本発直航分は前年同月比13.7%減の3万3,288TEU、一方海外トランシップ(T/S)は16.4%増の1万8,180TEUと2ケタのプラスになった。T/S貨物の増加は、新アライアンスの東アジアハブ港となる上海への貨物移動が進んできた影響を反映しているという。

T/S貨物のうち韓国T/Sは17.1%増の1万1,930TEU、中国T/Sは57.5%増の3,678TEU、台湾T/Sは6.8%減の1,684TEU、シンガポールT/Sは73.4%減の223TEUだった。

今年上半期(1~6月)の往航荷動き(荷受地ベース)は、前年同期比4.3%減の31万5,742TEUで、日本発直航分は7.0%減の21万954TEU、一方海外トランシップ(T/S)は1.6%増の10万4,788TEUだった。

T/S貨物のうち韓国T/Sは5.2%減の6万3,139TEU、中国T/Sは21.1%増の2万384TEU、台湾T/Sは13.2%増の1万2,723TEU、シンガポールT/Sは16.1%減の4,880TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.