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25.10.03韓国・アジア間の8月コンテナ貨物量5.9%減
韓国の海事メディアによると、韓国関税庁(KCS)がまとめた8月の韓国とアジア8カ国・地域間の輸出入コンテナ貨物量は34万5,300TEU(暫定値)と、前年同月の36万6,900TEUに比べ5.9%減少した。輸出貨物は前年同月比2%増の16万4,700TEUでプラスだったが、輸入貨物が12%減の18万500TEUと落ち込んだ。
今年に入り輸出貨物は1月と6月を除き全てプラス成長を記録し堅調だった一方、輸入貨物は6月以降3カ月連続で減少傾向を示している。
8月の実績を国・地域別に見ると、マレーシアを除き全てがマイナスだった。荷動き量が最も多いベトナムは前年同月比7%減の11万7,400TEUと、6月以降3カ月連続でマイナス成長、3位のインドネシアは12%減の4万7,600TEU、4位のタイは11%減の4万5,700TEU、5位の台湾は8%減の3万1,300TEU、6位のフィリピンは17%減の2万1,800TEU、7位の香港と8位のシンガポールはそれぞれ8%減少し1万7,000TEU、1万5,600TEUだった。一方、マレーシアは25%増の48,600 TEUで2位になり、1月を除き30%以上急増した。
(オーシャンコマース提供)














