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横浜市港湾局は、25年6月の横浜港統計速報を発表、コンテナ取扱個数(実入り空合計)は、外内貿合計で前年同月比7.8%増の27万9,248TEU、外貿コンテナも輸出入合計で5.9%増の24万5,138TEUと増加した。この結果、25年上半期(1~6月累計)は、外内貿合計で前年同期比2.0%増の153万4,526TEU、外貿コンテナが輸出入合計で0.8%増の135万9,296TEUとなった。

6月の外貿コンテナ取扱個数(実入り空合計)のうち輸出は13万7,301EUと前年同月比9.2%増加、輸入も2.1%増の10万7,837TEUとなった。内貿のコンテナ取扱個数は移出入合計で、23.3%増の3万4,110TEUと5月に引き続き大幅増となった。

上半期は、外貿コンテナのうち輸出が前年同期比3.1%増の74万16TEU、輸入が1.9%減の61万9,281TEUだった。内貿コンテナ取扱個数は移出入合計で12.7%増の17万5,230TEUと2ケタ増となった。


(オーシャンコマース提供)


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